




6月ごろから考えてたネタなんですが、やっと描けました・・・ヽ(;´Д`)ノ
描くにあたって、ずっと考えてたのは「土方未亡人設定」。なんだそれは!
土方さんが未亡人として(相手は思い浮かばないけど)、総悟はそのひとり息子。
表面はバリバリ反抗期ですが、すごいマザコン。
ママに誰か近づこうものなら即鉄拳制裁・・・くらいに思ってる総悟ですが、
ママは身持ちが固いので(笑)今まで誰も男を近づけなかった。
ところがある日総悟に紹介したい、と男を連れてきます。
それが銀さん。無職です(爆)
「お前みたいなニートに母さんは渡さない!」
「いい加減母離れしろこのマザコン!」と戦闘勃発。
みたいな。(何がみたいな、なのだ)
私の中の銀土と土沖はそんな感じなんですよ〜
真面目に↑の漫画の説明をすると、
十四郎の初恋は総悟。でも、出会ったとき総悟は幼かったし、男同士だし、と
必死に思いを押し殺して、他の女と付き合ったりしてたと思われる。
総悟の初恋は十四郎。でも出会ったときから素直になれたためしがなくて、
十四郎は綺麗な女の人とよく付き合っているから、
自分には届かない存在、とあきらめて、ただひたすら憎まれ口しかたたけない。
それなのに、ある日ひょっこり現れた男・銀時と、十四郎がひどく惹かれあい、愛し合っていくのを目の当たりにする総悟。
十四郎にとって、銀さんは
ずっと頭から離れないほど強烈な存在、だけど、ずっと傍に寄り添って暮らしたら
途端にいやになって、関係が崩れるであろうと分かっている。(多分銀さんも同じ考えを持っている)
十四郎にとって総悟は、
普段は平気で忘れるし、どちらかといえば空気みたいな存在なんだけど、
一度傍にいない、と認識すると、途端に不安になってその姿や声を探してしまう感じ。
ん?総悟のほうが勝ち目があるような気がする(笑)
そんな設定を考えながら描いてました!
このあと、総悟が奪い取っちゃうのもいいし、
そのまま身を引いちゃうのもいい。
お好きなほうで解釈していただければと思います。